2025年から作成している第1弾のたすひく王、第2弾の九九王、第3弾の買い物暗算王、第4弾のわり算王、第5弾九九王SP、第6弾たすひく王SP、第7弾の買い物暗算王SP(コインキーバージョン)、第8弾の買い物暗算王SP(10キーバージョン)に、第9弾のわり算王SPに続く、第10弾かんたんクエストⅠ、第11弾のひっ算ジャー(÷)、第12弾のかんたんクエストⅡに続く第13弾のかんたんクエストⅢに、第14弾のかんたんクエストⅣ、第15弾のかんたんクエストⅤ、第16弾のかんたんクエストⅥに続く第17弾のアプリとなります。
この所、漢字系のアプリが多かったのですが、今回は算数系です。よく日本では9×9までだが、インドでは19×19まで習う、みたいな話がありますが、そこまで一気には難しいので、11×9~19×9までの段を学ぶアプリを開発しました。
今回のポイントは3つ。
1つは鹿児島の大江先生の開発したFBL(フィンガー・ブラインド・ラーニング)って言うとかっこよく聞こえますが、指を置いてずらしながら覚える学習方法です。これをアプリにも盛り込んでみました。
2つめは、自由度の高い入力方式。暗算でできる人は大きい位から、筆算通りの人は1の位から、また途中の繰り上がりの数字も書いてもいいし、書かなくてもいい。使い手に合わせて柔軟に使えるように配慮しています。また、答えは10キーをタップでもいいし、キーボードで入力してもいいし、数字をタップして判定だけキーボードといったミックスして使うこともできます。
3つめは、学習ゲーム化。お助け機能を使わずに(使うと秒数が加算されます)正解していくと高得点が出るようにしています。また各段、じゅんばん、ぎゃくじゅん、ランダムそれぞれに、自分の記録の伸びを記録するとともに、全国ランキング機能が搭載されています。
かけにんジャーはこちらからどうぞ。
かけにんジャー
学習ゲーム

