子どものやる気を引き出すちょっとした工夫①

たすひく王SP

鹿児島県大江学級の工夫

 たすひく王SP、九九王SPなどのアプリを使って学習する時にこんな工夫をすると、さらに子どものやる気を引き出すことができます。鹿児島県大江学級の工夫を紹介します。
①児童個々の実態をつかみ、それぞれに目標を立てる。
 ここがとっても重要です。その子の実態を把握し、目標を立てます。タイムの目標でもいいし、賞状の目標でもいいでしょう。その子の実態を一番把握できるのは担任ですから。
②目標を達成できたらごほうびを!
 別名にんじん作戦!物で釣るなんてけしからん!なんて思う方もいるかもしれませんが、こうしたちょっとした仕掛けがいいんです。大江学級では、自作のカプセルガチャを作っているそうです。カプセルの中身は、自作のキャラクターシールや自作の鉛筆フォルダーなど。大江学級ではこの自作ガチャが大人気だそうです。
 カプセルを引きたいから、新記録を出そう!あるいは新しいステージをクリアしよう!これを繰り返すことで、1ステージ20問近い問題数が出題されますから、膨大な量の計算を行うことになります。計算力をつけるには、なんといっても反復練習!それが楽しく練習できたらという思いでアプリを開発しておりますが、こうした仕掛けがあれば鬼に金棒です。
 なお、このシールは、次の使い方PDFの中にも収録されていますので、各自印刷してお使いください。

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