ありのすたんけんというプリント教材をご存知でしょうか?私の師である横山験也先生が考案し、一世を風靡した迷路型のプリント教材です。通常の迷路は、スタートが1つ、ゴールも1つです。しかしこのありのすたんけんは、複数あるありの穴のどこからからスタートしてもOK。ルールとしては、同じ道を2回通れません。途中でありやありの卵をゲットして、別の穴から出るというものです。途中、大きさの違うアリやアリの卵があり、どのルートを通ると、最高得点になるのかの判断が難しく、結果的に何度もチャレンジしたくなります。そして何度も得点の計算をすることで学習効果も高まるのです。出張で自習の時にこのプリントを多めに印刷しておいて、〇〇点以上をとれた人には明日、先生からいいものをあげよう!なんてニンジンをぶら下げると効果絶大でした。
このありのすたんけんの素晴らしいシステムをWebアプリにしてみました。肝心の計算要素を自動化してしまったので、学習効果が低いのが今後の改善点です。また、アナログでも印刷できるような機能も追加できたらいいなと目論んではおりますが。
Web版ありのすたんけんはこちらからどうぞ。
Web版ありのすたんけん
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