高学年になって苦労するのが倍数と約数。特に約数で苦労する児童も多いと感じます。そんな約数を楽しく学習する方法はないかと考え、トランプのポーカー風の学習ゲームを作成してみました。使うのは、ハートの1,2,3,4,5,6,8,10,15,16、スペードの1,2,3,4,5,6,8、ダイヤの1,2,3,4、クローバーの1,2、そしてオールマイティーに使えるジョーカーの合計25枚で行います。
基本、通常のポーカーと同じ不要なカードを交換して役を作るゲームです。ただし、役が少しちがいます。また早くそろって時にはストップをかけられます。いつストップを使うかも勝負のポイントです。
約数ポーカーの役(弱い順)数字は例えばです。他の組み合わせがある時もあります。
1ペア 2の約数である1,2を全て集めた時。1は1の約数ですが1枚では役になりません。
2ペア 2の約数である1,2と5の約数である1,5を全て集めた時
3カード 4の約数である1,2,4を全て集めた時
フルハウス 4の約数である1,2,4と3の約数である1,3を全て集めた時
4カード 8の約数である1,2,4,8を全て集めた時
ロイヤルフルハウス 4カードにプラス1の約数である1を持っていた時
5カード 本ゲーム最強の役 16の約数1,2,4,8,16を全て持っていた時
まだ説明に漢字が多く児童対象なのでもう少しやさしい文に直そうと思ってますが、とりあえず形になりましたので、公開します。
約数ポーカーはこちらから。
なお、効果音は、音ロジックさんの音源を使用しております。ありがとうございます。


