Web版ありのすたんけん2 〜トルネコ風

学習ゲーム

 ありのすたんけん1の迷路は、日本基礎学習ゲーム研究会に参加している全国の先生方のご協力をいただき作成しました。迷路はテキストファイルで作ることができ、半角の数字を使って指定します。
 こうやって自分でカスタマイズして作成する楽しさもいいのですが、毎回、自分で作るのも面倒なので迷路を自動で生成したらいいなあとひらめきました。
 かつてスーパーファミコン用であのドラクエシリーズから生まれたゲームでトルネコの大冒険というゲームがありました。このゲームの画期的だった点は、毎回、ランダムに迷路が生成されるということ。これによって迷路を覚えて次に活かすという今までのパターンは通用しません。何度やっても新しい迷路を探検できるというアイデアが光った作品でした。もっとも私はこうしたゲームは苦手ですぐゲームオーバーになってしまうタイプだったのでそれほどハマりませんでしたが。
 さて、このトルネコ風に、毎回、プレイするたびに異なるありのすを生成するバージョンを作成してみました。しかし、いざプログラミングしてみると、めちゃめちゃ簡単すぎたり、逆にどうやってもできなかったり、ゲームバランスを調整するのに手こずりました。ゲームの難易度を調整して面白く作るって大変なことなんだなと、作る立場になって初めて感じました。
 まだまだではありますが、だいぶ遊べるようになったので、公開します。中には、最適ルートがすぐにわかってしまうパターンもありますが。毎回、迷路が異なるのでいつ最高得点がとれるパターンが出現するのか作者もわからないという仕様になっております(笑)

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